【キムラ緑子さんの「ねね」さんが怖い?】映画「関ヶ原」

2021年9月8日

半月ぶりくらいで久々の投稿。

書かなかったのは単純にネタがなかったからです。

昨日は9月15日、

関ヶ原の戦いが起こった日

だったので、

(今年もTwitterが盛り上がってましたね〜)

映画「関ヶ原」を見てきました。

歴史ものの映画って、どう?

ちょっと今回、

自分的に歴史の映画ってどうなの?

ハマるの?

というお試しな気分で行きました。

まあ、結果としては、

まあまあ面白かった

くらいですかね。

やっぱり「関ヶ原」はよく知ってるので

というのも、

関ヶ原の話って、

たくさんの小説とかで、

視点を変えて何度も反芻してるので、

題材的に今更。

って感があったので、

そこをマイナスして、

「まあまあ」という感想になりました。

関ヶ原の戦い」の話をあまり知らない人には、

面白いかもしれませんが。

 

もしかして外国人向け?

実際にエンディングテロップで、

石田三成 Mitsunari

みたいな感じでローマ字表記があり、

もしかして、

日本人より外国人向けの映画?

と思ったりもしました。

俳優さんたちの名演技

しかし、出てる俳優たちの熱の入った演技は良かったですね。

岡田准一さんの三成は最後に縛られて、

それで福島正則とかに、

堂々とキレ返してるとことか良かったですね。

平岳大さん演じる島左近はすごく豪傑な感。

「たけひろ」と読むことを今回初めて知りました。

「がくだい」かと思ってた…(笑)

真田丸」で武田勝頼の役で出てきましたけど早々と退場してしまったので、

島左近の豪快さを現した演技をじっくり見れて良かったです。

キムラ緑子さんの「ねねさん」が怖い

あと、個人的に2つ、

名演だったところ。

まずは、一言で表すんですが、

キムラ緑子さん演じる、

「ねね」さんがすごく怖い(笑)

いやあ、なんというか、

一物も二物も隠し持ってそうな不気味さ。

これは朝ドラ「ごちそうさん」でのイメージがあるからかもしれませんが。

しかし、演技は怖いんですけど、

たまにバラエティとかで普通に楽しそうに喋ってる緑子さん見たら、

すごくホッとするんですよね。

役所広司さんの役作りがすごい

あと、徳川家康役の役所広司さん

サウナみたいなのに入った後、

(この時代にもあるんですね)

全裸から、

女性二人(美女)にふんどしを締めてもらうシーンがあるんですが、

羨ましい。

お腹がでっぷり出てた

んですよね〜。

俳優さんではあり得ないくらいに。

このシーンのためだけに、

というか、晩年の太った家康を演じるために、

太って役作りしたのかな。

すごいですね〜。

(「本当に動いてますね〜」と続けたい)

 

有村架純は男臭さを少し消すため?

後は、女性がメインでは4人くらいしか出てきませんでしたが、

有村架純は三成に惚れられる女の忍びという役で。

(本当に男ばっかしの映画)

ひよっこ」より好印象でしたが、

実際関ヶ原の戦いにはそんなに関与しないので、

女の登場人物を出して、

男臭くならないように無理やり作られた役

って感じがしました。

あと、同じ女性の忍びの伊藤歩さんが良かった。

音尾琢真さんの福島正則は、

三成が家康の屋敷に逃げ込んだ所で、

三成を仕留められないとわかり、

奇声を発するシーンがすごく良かった(笑)

とまあ、そんな感じです。

結論として

まあ面白かったので、

歴史好きの人は見に行っていいかと。

ただ、小説原作なので、

みんな難しい言葉を早口で話すのが、

少し聞き取りづらかったです。

歴史の映画って映像になって、

具体的なイメージが直接入ってくるのがやはり醍醐味かな。

これからも、面白そうな題材の、

歴史の映画があれば見に行こうかと思います。

それではあいにくの台風と雨ですが、

連休楽しんでください。

 

歴史

Posted by kawatatsu